宇宙の日作文・絵画コンクール
今日は、直接的には受験の話題ではないのですが、面白いと思った記事を紹介します。
「宇宙の日」というものがあることをご存知でしたか?
9月12日。
これは、宇宙飛行士の毛利衛さんがスペースシャトルで宇宙に飛び立った日なのだそうです。
その日にあやかり、9月12日を「宇宙の日」を制定したのだとか。
(毛利さんって、子供たちは知っているのでしょうかね。)
それで、その日を記念して、文部科学省が全国の小・中学生を対象とした「作文・絵画コンテスト」を開催するとのこと。
受験において、実力アップに最も時間のかかる分野のひとつが、作文力ではないでしょうか。
日頃から書く習慣がないと、伸びない分野です。
受験対策の一環としても、このような作文コンクールをよい機会にしてみてもいいのではないでしょうか。
そう思いましたので、今回このニュースを紹介させていただきました。
▼宇宙の日ホームページはコチラ(コンクールの詳細&申し込みもこちらのサイトからできるようです)
http://www.jsforum.or.jp/event/spaceday/oubo.html
文部科学省が「宇宙の日」を記念し、小中学生対象の作文絵画コンテストを開催!
http://www.kyozaishinbun.com/article/news/04/post_777.html
【教材新聞webサイトより】
「宇宙の日」というものがあることをご存知でしたか?
9月12日。
これは、宇宙飛行士の毛利衛さんがスペースシャトルで宇宙に飛び立った日なのだそうです。
その日にあやかり、9月12日を「宇宙の日」を制定したのだとか。
(毛利さんって、子供たちは知っているのでしょうかね。)
それで、その日を記念して、文部科学省が全国の小・中学生を対象とした「作文・絵画コンテスト」を開催するとのこと。
今年のテーマは「宇宙オリンピック」。「宇宙の仲間が集まって行われるオリンピックに自分自身が参加することになった際、どんな仲間とどんな競技を行っているのか」を想像して作品を創作するとのこと。【教材新聞Webサイトより】
受験において、実力アップに最も時間のかかる分野のひとつが、作文力ではないでしょうか。
日頃から書く習慣がないと、伸びない分野です。
受験対策の一環としても、このような作文コンクールをよい機会にしてみてもいいのではないでしょうか。
そう思いましたので、今回このニュースを紹介させていただきました。
▼宇宙の日ホームページはコチラ(コンクールの詳細&申し込みもこちらのサイトからできるようです)
http://www.jsforum.or.jp/event/spaceday/oubo.html
「受かる学校」ではなく「行きたい学校」を受験できる力を身につける
家庭教師のZERO(東京都板橋区 Webサイト:http://www.group-zero.jp/)が、「第一志望校合格ガイドブック」というものを無料配布はじめたようです。
ホームページでダウンロードできます。ご興味のある方は入手してみてはいかがでしょうか。
『「受かる学校」ではなく「行きたい学校」に合格するためのノウハウ』を提供しているとのことです。
『「受かる学校」ではなく「行きたい学校」に合格する』ために受験勉強をするという考え方は、とても大切な事だと思います。
ともすれば、偏差値や模試の結果などからわかる現状の実力をもとに、受験校を選びがちではないでしょうか。
私自身は中学受験を経験していませんが、大学受験のときはまさにそのような感じで、センター試験の結果をみて、合格できそうな大学を適当に選んでしまいました。
とある大学に合格したものの、大学生活がつまらなくて仕方がないという経験をしたものです。
同様の後悔を子供たちにさせないよう、「行きたい学校」に合格するための学習ノウハウを勉強してみたいと思います。
ダウンロードはこちらのページからできるようになっています。
無料「第一志望校合格ガイドブック(中学受験・高校受験対応)」
ホームページでダウンロードできます。ご興味のある方は入手してみてはいかがでしょうか。
『「受かる学校」ではなく「行きたい学校」に合格するためのノウハウ』を提供しているとのことです。
『「受かる学校」ではなく「行きたい学校」に合格する』ために受験勉強をするという考え方は、とても大切な事だと思います。
ともすれば、偏差値や模試の結果などからわかる現状の実力をもとに、受験校を選びがちではないでしょうか。
私自身は中学受験を経験していませんが、大学受験のときはまさにそのような感じで、センター試験の結果をみて、合格できそうな大学を適当に選んでしまいました。
とある大学に合格したものの、大学生活がつまらなくて仕方がないという経験をしたものです。
同様の後悔を子供たちにさせないよう、「行きたい学校」に合格するための学習ノウハウを勉強してみたいと思います。
ダウンロードはこちらのページからできるようになっています。
無料「第一志望校合格ガイドブック(中学受験・高校受験対応)」
塾選びの新指標?
教育情報ポータルサイト、eduon!で面白い記事を見つけました。
詳細、記事全文は、eduon!のこの記事をご参照ください。
希学園の当該ページを読んでみました(URLは↓です)。
http://www.nozomigakuen.co.jp/news/goukakuryoku/index-s.html
これまでにも読売ウィークリーなどが、学習塾の指導力を数値化してランキングしていたようなのです。
しかし、希学園の主張によれば、その算出方法では、抱えている生徒数が多ければ多いほど数値が上昇するのだとか。
つまり、大手学習塾に都合の良い数値が出ていたということのようです(本当にそうなのか、私自身はちゃんと検証していません)。
そこで、希学園では、独自に指標を作ったというわけです。
塾の合格指導力を計るためには、合格者数を見るだけでは不十分で、「生徒指導力・情報力・入試分析力・教科指導力・講師研修力」の6つの力を評価しなければならない、ということを主張しています。
詳細は、希学園内の解説ページを参考になさってみてください。
http://www.nozomigakuen.co.jp/news/goukakuryoku/index-s.html
希学園 中学受験塾選びの新指標を発表
→記事全文はこちら
株式会社希(のぞみ)学園は、中学受験塾業界における塾選びの新たな指標として「合格指導力」を提案している。
詳細、記事全文は、eduon!のこの記事をご参照ください。
希学園の当該ページを読んでみました(URLは↓です)。
http://www.nozomigakuen.co.jp/news/goukakuryoku/index-s.html
これまでにも読売ウィークリーなどが、学習塾の指導力を数値化してランキングしていたようなのです。
しかし、希学園の主張によれば、その算出方法では、抱えている生徒数が多ければ多いほど数値が上昇するのだとか。
つまり、大手学習塾に都合の良い数値が出ていたということのようです(本当にそうなのか、私自身はちゃんと検証していません)。
そこで、希学園では、独自に指標を作ったというわけです。
塾の合格指導力を計るためには、合格者数を見るだけでは不十分で、「生徒指導力・情報力・入試分析力・教科指導力・講師研修力」の6つの力を評価しなければならない、ということを主張しています。
詳細は、希学園内の解説ページを参考になさってみてください。
http://www.nozomigakuen.co.jp/news/goukakuryoku/index-s.html
中高一貫校選びの注意点
ダイヤモンド社のビジネス情報サイト・ダイヤモンド・オンラインで、興味深い記事を見つけました。
記事全文は下記リンクからご覧ください。
興味深かった箇所を抜粋してご紹介します。
「中高一貫校は、入ってしまえば楽」というのは誤解。
中高一貫校に入学すれば、中学・高校は楽できるし付属大学にも楽に進める、という話はよく耳にするように思います。
しかし実際には、成績が悪いと落第してしまう場合もあるし、高校から入学してくる生徒との競争があったり、付属大学の希望学部に進むためには普段の学習成績が重要だったりするので、そんなに楽できるものではないのだそうです。
そのほか、
といった言説も、先入観であることが多いとのこと。
イメージだけで考えず、しっかりと実態を下調べする必要がありますね。
この記事、中学受験を考えている方には参考になる内容だと思いますので、一読してみてください。
記事全文は下記リンクからご覧ください。
興味深かった箇所を抜粋してご紹介します。
「中高一貫校は、入ってしまえば楽」というのは誤解。
中高一貫校に入学すれば、中学・高校は楽できるし付属大学にも楽に進める、という話はよく耳にするように思います。
しかし実際には、成績が悪いと落第してしまう場合もあるし、高校から入学してくる生徒との競争があったり、付属大学の希望学部に進むためには普段の学習成績が重要だったりするので、そんなに楽できるものではないのだそうです。
そのほか、
「東大合格者が出ているから進学校」「スポーツが強いから進学は弱い」「有名人が卒業しているから安心」「大学の偏差値が低いからその名の付いた学校はレベルが低い」
といった言説も、先入観であることが多いとのこと。
イメージだけで考えず、しっかりと実態を下調べする必要がありますね。
この記事、中学受験を考えている方には参考になる内容だと思いますので、一読してみてください。
都立中高一貫校の実力
前回に引き続き、2012年2月6日の教材新聞Webサイトに掲載された、都立中高一貫校についてのコラムについて書いてみたいと思います。
当該コラムは下記をクリックしてください。
このコラムのタイトル、「問われる都立中高一貫校の実力」とありますが、業界に疎い僕からするとなかなか頭に入ってきませんでした。
業界に不慣れな人にもわかるように言葉を補いつつ簡単にまとめれば、次のような内容でしょう。
国公立大学の入試結果が出始めるのが3月中頃とのことなので、もうすぐですね。
この結果次第では、都立中高一貫校へ入学したいという流れが高まるかもしれません。
お子様が小学生だと、大学入試のことなど随分先のことに感じられますが、中高一貫校のことを考えると、大学入試を視野に入れて進路を考えなければならないですね。
当該コラムは下記をクリックしてください。
このコラムのタイトル、「問われる都立中高一貫校の実力」とありますが、業界に疎い僕からするとなかなか頭に入ってきませんでした。
業界に不慣れな人にもわかるように言葉を補いつつ簡単にまとめれば、次のような内容でしょう。
都立中高一貫校は、2005年以降、設立が盛んになった。
すると、都立中高一貫校で学んだ生徒が大学入試を受け始めるのが、今年の大学入試からということになる。
(本当は昨年から受験者がいるが、数が少なすぎて参考にならない)
都立中高一貫校で学んだ生徒たちの大学入試結果を見れば、中高一貫校の実力がわかりますね。
注目しましょう。
国公立大学の入試結果が出始めるのが3月中頃とのことなので、もうすぐですね。
この結果次第では、都立中高一貫校へ入学したいという流れが高まるかもしれません。
お子様が小学生だと、大学入試のことなど随分先のことに感じられますが、中高一貫校のことを考えると、大学入試を視野に入れて進路を考えなければならないですね。


